フィッティングのプロセス

1. インタビュー

フィッティングの最初のステップは、インタビューから始まります。フィッターとプレーヤーとの理解を深めるために、現在の球筋、使用しているスペック、セッティング、改良したい点、要望など必要事項を会話の中で聞き出していきます。このインタビューが、最終的にはあなたが求めている結果につながることを約束します。
Top of PING Fitting Cart
 

2. 静的フィッティング(身体測定)

インタビューが終わった後には、プレーヤーの好み、傾向、要望、技量などを考慮した上で、スペックの仮決定を行います。ドライバー~ハイブリッドにおいては、モデル、ロフト、シャフトを仮決定し、アイアンにおいては、身長と手首~床までの長さに基づきライ角を仮決定。また、グリップにおいては、手のサイズによりカラーコードとグリップサイズを決めていきます。静的フィッティングは、nFlight Webでも行う事が可能です。
Fitter and golfer reviewing PING Color Code Chart
 

3. ダイナミックスイングテスト

スイングテストは、ライボードを使って行い、クラブのソールにインパクトテープを貼って数球打つ事から始まります。スイングを行うと、テープのどこに当たったかによって、プレーヤーの構えやスイング傾向や、どのようにインパクト時のクラブヘッド位置に影響を与えるかということを理解することができます。その結果により、あなたに最適なカラーコードにフィッターが導いていきます。
ドライバー~ハイブリッドにおいては、最適なシャフト長を選ぶために、フェーステープまたはスプレーを使い、打点の確認を行います。
Fitter applying impact tape to bottom of iron
 

4. 弾道分析

弾道分析では、モデル、ロフト、カラーコード、シャフト長、フレックス、グリップなどを実際の弾道と比較・分析しながら、プレーヤーにとって最適な弾道が得られるように進めていきます。最適な打ち出し条件が得られることで、理想の弾道と最大飛距離を生み出します。
Fitter watching golfer hit shots
 
Rear view of the G400 Driver

PING G400 SERIES

ブレない。
抵抗しない。
反発する。

PINGヒストリー

First Color Coded Karsten Irons
1972
PINGがカラーコードシステムを発明。このシステムにより、キャビティー部分のカラーでクラブのライ角の違いを判別できるようになりました。
自分に合った正しいライ角でのクラブ使用は、好スコアにつながるということがゴルファーの間で広まり、彼らのライ角選びが始まりました。

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