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操作性と寛容性を両立させたiBLADEは、中上級者が好むソフトな打感をインパクト時においても実現。長年に及ぶツアープロのフィードバックと開発研究を基に、見た目がシャープでコンパクトながら、プレーヤーが求める精密な操作性と飛距離コントロールを生み出すテクノロジーを見えない箇所に凝縮することで、自由自在にコースのあらゆる場面で求められるショットを可能にしました。

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極薄フェース設計, iBlade Iron cross-section illustration

極薄フェース設計

前作比約50%の薄さのフェースを搭載することで、初速と最高到達点が上がることで、高弾道ながらアゲインストにおいても飛距離が落ちることのない弾道を実現しました。疎水性に優れたパールクローム仕上げとなり、雨の日のコンディションの中においてもフライヤーを抑え、緻密なコントロール性能に優れた仕上げとなります。

ラージ・エラストマーCTP, iBlade Iron custom tuning port illustration

ラージ・エラストマーCTP

これまでに無いソフトな打感を生み出すフェース設計は、17-4ステンレスより約20%柔らかい431ステンレスと、フェース後方の大きなキャビティー部分に配置されているラージ・エラストマーCTPより生み出されます。インパクト時において、前作比で約1.6倍の面積のラージ・エラストマーCTPは、大きいだけでなく、従来より柔らかく設計することで、ミスヒット時においても余分な振動を抑え、極上の打感を生み出します。

高比重タングステン・ウェイト, iBlade Iron tungsten toe weight illustration

高比重タングステン・ウェイト

iBLADEの緻密な飛距離コントロールを生み出している要因の一つが、各番手に配置された高比重のタングステン・トゥ・ウェイトです。完璧なショットで無かったとしても、飛距離ロスと左右のブレを最小限に抑える寛容性を実現した次世代ブレードです。

操作性に優れた新ソール形状, iBlade Iron Heel relief illustration

操作性に優れた新ソール形状

3番~7番においては、リーディングエッジが前作より高く、丸みを帯びたことでソールの操作性が向上。バウンスが前作より増えることで、ヒール側の抜けの良さも加わり、あらゆるライから対応可能なソール形状となり、ピンをデッドに狙えます。